中銀香港の銀行カード申請、非常に面倒な「落とし穴」がいくつか

Jarvis 8月 30, 2026

元旦の時期に香港へ行き、中銀香港の銀行カードを申請しました。簡単なことだと思っていましたが、実際には予想外の問題が数多く発生しました。特に中国電信(チャイナテレコム)のSIMカードローミング銀行アプリのロジックの問題で、かなり時間を取られました。

1. ローミング権限の「デッドループ」

今回が初めての香港訪問で、初歩的なミスを犯しました。出境前に携帯番号の国際ローミングをオンにしていなかったのです。香港に到着後、スマホは完全に圏外でした。電信アプリにログインしてオンラインでローミングを開通しようとしましたが、アプリへのログインにはSMS認証コードが必要で、ローミング未開通だとSMSを受信できないため、デッドループに陥ってしまいました。解決方法: キャリアの有人カスタマーサービスに電話するしかありませんでした(同行者のスマホからかけるのがおすすめです)。大量の個人情報を確認された後、バックエンドの手動介入によってようやくローミング権限が開通しました。このプロセス全体で約1時間かかりました。

アドバイス: 何はともあれ、出発前にローミングが有効になっていることを必ず確認してください。また、国際ローミングには2種類あるようです。SMS受信専用とデータ通信用です。データ通信はオンにしないでください。本当に法外な価格で、1GBあたり20元もかかります。香港のセブンイレブンでSIMカードを買ったほうがマシです。

2. 電信SIMカードが認証コードを受信する奇妙なロジック

ローミングを開通した後、奇妙な現象に気づきました。衆安銀行(ZA Bank)や蟻行(Ant Bank)などの仮想銀行に登録する際、電信SIMカードはSMSを非常にスムーズに受信できました。しかし、中銀香港の登録時に限って、認証コードのSMSが一向に届きませんでした。何度も試行錯誤してキャリアを切り替え、最終的にスマホの設定で「自動キャリア選択」をオフにして手動でCSLに指定したところ、なんとか認証コードを受信して初期登録を完了できました。しかし困ったことに、この解決策は長続きしませんでした。翌日再度試したときは、CSLに固定しても効果がなく、SMSはやはり届きませんでした。本当にどうかしています。

3. 中銀香港アプリのロジック問題

中銀香港アプリの使用ロジックもまた理解に苦しむものです:

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